冬は大気が澄み渡り星空が綺麗に輝く季節になります。月も例外ではなく一眼レフカメラがあれば簡単にとても綺麗に撮影することができます。
今回は一眼レフカメラで満月を綺麗に撮影する方法をご紹介します。

用意する機材

月を撮るには一眼レフカメラがあるのが望ましいです。コンデジでも撮影できますが、できれば一眼レフを準備してください。
レンズは 200mm以上は用意しましょう。クレーターまでくっきりと写すには200mm以上は必要です。
・一眼レフカメラ
・200mm以上の望遠レンズ
・三脚(なくても可)
・レリーズ(リモートコントローラー)(なくても可)

カメラモード

カメラモードはマニュアルにします。月は意外と明るくシャッタースピードが遅いと白く光ってしまいます。次のモードを参考にしながら状況に応じて変えていってください。また、フォーカスはマニュアルフォーカスにセットしピントは無限大にセットします。
・シャッタースピード:1/ 125秒以上
・絞り: F8〜 F10
・ ISO :100
・フォーカス:無限大

ホワイトバランス

ホワイトバランスは晴天や太陽光などの5200Kにする方がオレンジがかった幻想的な月を撮ることができます。

撮影

いざ撮影。シャッタースピードや絞りを変えながら撮影してその日のベストショットを探ります。

シャッタースピード:1/250
絞り:F4
ISO:100
レンズ:300mm

まとめ

いかがでしたでしょうか。一眼レフカメラと望遠レンズがあれば月の撮影はとっても簡単です。ぜひお試しください。