わたしのAmazonほしい物リストから商品をひとつご紹介するコーナーです。今回はCASIO 腕時計 G-SHOCK のご紹介です。

G-SHOCKといえば、デジタルで合成樹脂製で、しかもメカメカしくてラバーバンドなので若者向けという印象がありますが、その中でもMT-G シリーズはアナログでステンレス素材のため、スーツを着ていても違和感なく着けられます。いや逆に強烈な印象を与えられると思います。

MTGシリーズの中でもひときわ存在感を際立たせているMTG-B1000BD-1AJF をご紹介します。

主な特徴

主な特徴は次の通りです。
参考元情報(G-SHOCK公式ホームページより)

MTG-B1000BD-1AJF – 製品情報 – G-SHOCK – CASIO

  • スマートフォンリンク(自動時刻修正1日4回、ワールドタイム約300都市対応、タイムゾーン/サマータイムルールの自動更新、時計ステータス表示(時刻補正回数・ソーラー発電量・タイムゾーン/ サマータイムルールの更新)、ユーザーアテンション表示(充電量の不足・電池の確認・磁気影響の可能性)、アラーム/タイマー設定、携帯電話探索、バッテリー残量表示)
  • 世界6局(日本2局、中国、アメリカ、イギリス、ドイツ)の標準電波を受信し、時刻を自動修正するマルチバンド6
  • タフソーラー
  • 2都市の時刻を同時表示できるデュアルダイアルワールドタイム
  • ストップウオッチ
  • カウントダウンタイマー
  • アラーム
  • 高輝度なLEDライト(スーパーイルミネーター)
  • レイヤーコンポジットバンド

価格

G-SHOCKシリーズ最高級品であるMTG-B1000BD-1AJFの価格はメーカー希望小売価格 ¥115,000+税です。Amazon ではもう少し安く販売されていますが、G-SHOCKの中では高い方です。
SEIKO ASTRON シリーズほど高くはないですが、簡単に購入できる金額ではないです。

いいところ

かっこいいの一言に尽きますね。そのメカニックなブラックフェイスや金属バンドはAmazon ほしい物リストにいつまでもおいておきたくない商品です。

機能面ではスマートフォンリンクはいいと思います。
スマートフォンリンクはスマートフォンとBluetoothで接続できるため、スマホの画面を見ながら簡単に時刻の修正や時計の設定が可能です。これは相当便利だと思います。
アナログ時計だとどうしてもボタン操作を覚えておかないと設定や変更ができないのですが、スマホで操作できるので直感的に設定ができそうですね。
また、スマホと1日4回自動接続して時刻を自動修正してくれるので、標準電波が届かない場所でも安心ですよね。

残念なところ

賛否両論あると思いますが、私がいらないなと思っているのはバンドの裏面にレイヤーコンポジットバンドが付いている点です。
メーカーによると「メタルバンドに、熱伝導性が低く軽量・高強度のファインレジンパーツを組み合わせ、重厚感と装着感を両立」だそうです。
それはそれでいいのですが、青いバンドはいらないなと。
下の画像はシリーズ違いのMT-Gなので赤色ですが、私が紹介しているMTG-B1000BD-1AJFはアクセント色と同じ青色です。

※画像はMTG-B1000D-1AJF

次の機種で期待したい機能

MT-Gの時刻修正は標準電波で補正するタイプなのですが、できればGPS修正を搭載してほしいところです。たしかにスマートフォンで時刻修正できるのは便利でいいのですけど、海外に行った時に面倒な気もします。あくまでも想像ですが。

まとめ

ラバーバンドが多いG-SHOCKですが、金属バンドでしかもかっこいいこのMT-Gは多少高くても早くほしい商品です。
いつまでもAmazonほしい物リストにおいておきたくない商品ですね。

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